生まれ育った故郷の天然の木で、子どもたちにも優しい純和風住宅を

子どもたちにも優しい純和風住宅Oさん邸の場合(親子4人)
・子どもが伸び伸びと走り回れる家にしたい
騒音や汚れが気になっていた以前の住まい。新しい家では、小さい男の子2人が兄弟で元気良く、そして仲良く走り回れる家にしたい
・純和風の平屋住まいを実現したい!
ご主人の強い希望だった平屋造り。さらに木材を多用したり、漆喰や瓦を取り入れたりして、伝統の技術を活かした純和風の家に住みたい
・木の自然な香りに囲まれて暮らしたい!
小さい頃から、森林や木材が身近にあったという小国町出身のご主人。心身ともに寛げるよう、温かみのある木に囲まれた家を実現
Oさんとのお付き合いは「家づくりの本」がきっかけ。使い方次第では鉄やコンクリートよりも強いという木の良さを改めて理解し、いい仕事ができました。
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http://www.ienavikumamoto.com/ie_detail.php?id=iedu000608&kid=20

大きな土間が個性とゆとりを生み出す細部までこだわった理想の住まい

大きな土間が魅力Sさん邸の場合/夫婦・子供3人・父親 
1.趣味スペースを兼ねた土間
玄関ホールを土間にして趣味スペースとして活用。外部にスロープを設け、バイクの乗り付けも楽にできるようにした。
2.収納は各所にゆとりの広さで
手持ちの家具を生かすため、最初に採寸を徹底し、そこから窓の位置や造作家具を作製。収納場所も各所に十分に設けた。
3.自然素材をふんだんに使う
無垢材の床や珪藻土の壁など、人にやさしく長期耐久性にも優れた自然素材を多用し、温かみのある空間づくりに努めた。
体に優しい珪藻土や無垢材などをふんだんに使用。さらに、その自然素材の長所を最大限に生かすため、構造躯体として造られた木造軸組がそのまま化粧材として表面に露出する「真壁工法」を採用しました。
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古き良き日本の文化と 巧みの技が融合した"100年住宅"

Sさん邸Sさん邸の場合/夫婦・子ども2人 
【こんな家が欲しかった】 
1.土間のある家にしたい
 玄関とキッチンをつなぎ、奥さんお手製の漬物貯蔵庫にもなる土間が欲しい
2.巧みの技が光る古民家風の設計
 現代住宅の住み心地と昔ながらの風情を融合した、安心して子育てができる家
3.家族を守る大黒柱がある家
 家族を力強く守るご主人の象徴として吉野の檜をリビングの中央に据えたい
平屋の雰囲気をだすため屋根高は低め。合掌梁にすることで狭さを感じさせない造りになりました。
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