大きな土間が個性とゆとりを生み出す細部までこだわった理想の住まい

大きな土間が魅力Sさん邸の場合/夫婦・子供3人・父親 
1.趣味スペースを兼ねた土間
玄関ホールを土間にして趣味スペースとして活用。外部にスロープを設け、バイクの乗り付けも楽にできるようにした。
2.収納は各所にゆとりの広さで
手持ちの家具を生かすため、最初に採寸を徹底し、そこから窓の位置や造作家具を作製。収納場所も各所に十分に設けた。
3.自然素材をふんだんに使う
無垢材の床や珪藻土の壁など、人にやさしく長期耐久性にも優れた自然素材を多用し、温かみのある空間づくりに努めた。
体に優しい珪藻土や無垢材などをふんだんに使用。さらに、その自然素材の長所を最大限に生かすため、構造躯体として造られた木造軸組がそのまま化粧材として表面に露出する「真壁工法」を採用しました。
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古くからの知恵に技術を加え、和の住まいの良さを丁寧に表現

Uさん邸:外観Uさん邸の場合/家族4人
・ずっと暮らしやすい純和風の平屋の住まい
伝統の技術を活かした平屋の家は、自然素材をふんだんに使い、温かみのある雰囲気に。室内もバリアフリー仕様で暮らしやすく
・風の流れと光の入りを計算した快適な間取り
自然な光と風の入り方を計算した間取りにより、家の中は常に明るく快適。将来は三世代同居も可能な部屋の配置もポイント
・長閑な田園風景を借景する窓配置の工夫
金峰山まで見渡せる周辺の美しい景観を家中からも楽しめるよう、窓の位置と大きさを工夫して心やすらぐ癒しの空間を演出 
細部にまで伝統美が息づく、大工の腕が光る和風建築。重厚かつ端正な佇まいが印象的に完成しました。
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http://www.ienavikumamoto.com/ie_detail.php?id=iedu000783&kid=20
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